2009年11月14日土曜日
今日は埼玉県人の日
しかし朝日新聞の埼玉版には何もかかれていなかった。ちょっと今日は何の日としてインフォメーションをくれればいいのに、と思ったしだい。
1876年に今の埼玉県になったとWikipediaには書かれている。
その前は1871年廃藩置県を受けて埼玉県(現在の中央地区、東部地域)ができ、県庁所在地は浦和宿で実質的な実務が置かれた。名目上は岩槻町だったとの事。その後岩槻町では実務がされなかったので浦和宿がその後県庁所在地として定着したらしい。
結構歴史がある県ではないか。すでに138年の歴史を持っている県。
埼玉県を少し見直したね。
でも住むには良い環境の県です。
2009年11月12日木曜日
新座市も事業仕分けしているのだろうか?
今国では事業仕分けを行っていて、メディアもこのニュースを大きく取り上げている。
しかし新座市は?事業仕分けを行うと言う話は聞こえてこない。
必要ないからか、あるいは市長が反対しているか。
新座市も財政が豊かではないし、街中を見ていると結構無駄な、という場面に合う。住民の意見を入れての事業推進も必要なのでは。
新座市とは関係ないが、今年4月から新座団地の周辺の工事を都市整備公団?が行っている。工事完了した場所を見ると、確かにコンクリートは新しくなっているが、機能は変わらないし、面積が変わった感じはしていない。何の目的で工事をしているのかよくわからない。
この様な工事をする余裕があるのなら、賃料を下げればいいのに、と思った。
こんな所にも無駄があるのだね。
2009年11月7日土曜日
間違い発見
間違いを発見しました。
以下のドキュメントは社団法人朝霞法人会が発行した「朝霞法人会20th記念 ウーキングマップ2008 四市を歩こう 42.195km」です。この中に間違いが少なくとも2箇所あります。

間違いの1箇所目は上記地図の中です。
この地図の左下部に橋の名称があります。地図上では「人道橋」。でも新座市や地元の人は「ふれあいばし」と呼んで親しまれています。
間違いの2箇所目は上記の説明文「新座市」の項の「平林寺」に関する部分です。
平林寺が岩槻から移された時に関わったのが太田道灌の父道真となっています。ネットでもこの様は記述が多いと聞いていますが、新座の観光に関わっている人の話によると、この記述は間違っているとのことです。
道真と平林寺の新座への移転には時間的に合わないとのことです。
この様なミスがそのままにされて、公共の場所で配布されていることは関係する市町村としてよろしいのでしょうか。間違いはきちんと修正されるべきと思うのですが、この小冊子を発行する時の校正はどのように、またどのような人が関わったのでしょうか。
2009年10月29日木曜日
八ッ場ダム問題
また埼玉県議会では八ッ場ダム建設中止に対して異議ありでもめたか、メディアが伝えていた。
私は八ッ場ダムの建設中止、建設続行どちらがいいのか良くわからないが、最近の新聞の特集で「埼玉県は八ッ場ダムが出来ることで非常に多くの水利権が手に入る。」と書かれていた。
この記事を読んで最近八ッ場ダムは必要では、と考えるようになってきた。
水利権は「工業用水」「農業用水」「生活用水」とに大きく3部されると理解しており、この3部の利用はほとんど固定化されており、例えば工業用水が余っているから、農業用水への転用を図るというのは大変調整が難しいという理解である。
一方私達は水がなければ生活できない。現在水は水道施設から配給されており、この水道施設の水源は川の水である。川の水は各用途向けに利用割合が決められており、これが水利権である。
生活用水は現在人口減少で必要量が減少、さらに過去に十分なダムを建設したこと、雨が必要量降ったこと等々で比較的余裕があるらしい。しかし雨の量が減ればたちどころに水不足になるということは10年ぐらい前にあった。
この様なことを考えると生活用水は十分過ぎるほどの余裕があってもいいのでは無いかと思う。
ではこの水源をどこに設けるかと言えば、地下水は地盤沈下の点からふさわしくない。ダムしかない、という結論になる。ではじゃダムをどこに作るのか、ここが問題となる。
しかし水不足になったからといって、すぐにダムが出来るのではない。短くても10年ぐらいは必要なのだ。
これからダム建設候補地を探し、地元と調整することになればまた50年という長い年月が、ダム完成までに必要となる。この点を考えれば八ッ場ダム建設を継続し、ここの水はすべて生活用水に当てる、言った結論もあると思うのだが。
ちなみに埼玉県は八ッ場ダム建設に500億円以上を負担し、県民の生活用水の確保を行うこととしていたと新聞に書かれていた。
埼玉県は、県議会の中だけで八ッ場ダム問題を議論しないで、県民にもっと多くの情報を流して県民を巻き込んだ議論をして欲しい。
そうすることで民主党支持者が比較的多い埼玉県の動きは民主党本部にも大きな影響を与えるこちになると思う。
2009年10月25日日曜日
ロック フェスティバル 柳瀬川
今日 午後1時20分ごろ 犬の散歩を兼ねて柳瀬川のふれあい橋に行った。
今日ここで「ロックフェスティバル柳瀬川」を行っていた。
参加バンド数とかはまったく解らないが、テントがいくつか、観客か散歩の人かわからないが会場の周りには合計20名程度がいたが、音楽を楽しんでいるような人は数人だった。
昨年も今頃やっていたような気がしたが、こんな天気でもやるんだ!といった感じ。
でも大きな音が遠慮なく出せるので、バンドとしては楽しいのだろう。
来年もやるのかな。
2009年10月12日月曜日
新座市の文化祭会場にもう少し工夫を
市民の方々のすばらしい作品が展示されている。
しかしこの展示場所や展示時間にもう少し工夫が必要ではないかと思う。
現在文化祭の展示場所として現在ほっとぷらざのギャラリーが使われいる。
公開時間は朝10時から夜9時30分まである。
ほっとぷらざは志木駅に直結していて一見便利なように思えるが、この場所新座市の一番北にあり、かつ駐車場も完備していない。新座市は皆さんご存知の様に車がないと市内の移動が非常に不便なところである。したがってこの様なイベントへ参加する時には車を利用する人は非常に多い。車で来た人は駅前の市営の有料駐車場を利用することになるが、この駐車場、結構満車の時が多い。
さらにギャラリーはほっとぷらざの3階にあり、奥まったところである。志木駅のコンコースとは直結しているものの、非常にわかりずらいところにある。ここで文化祭等の展示を行っているということを知り、どうしても見たいという強い意志のある人だけが展示を見に行くことになるような構造である。
では改善点は?あるある、ほっとぷらざの1階はガラス張りで外から中が良く見える。1階で行えばついでに寄る人も多くなると思う。1階にあるパソコン、本やCDはここにある必要性はまったくない。CD、本、パソコンはこれらが必要な人、使いたい人が意思も持ってくるのだから、3階にあってもなんら問題はないと思う。新座市はこの点をすぐに改めるべきである。
さらに3階にあるがために来場者が非常に少ない。昨日までの来場者は1日大体100名ぐらいとのこと。
更に夜間、夜7時以降は10名程度しか来場者がいないという。3階の展示場で、この様な時間帯まで開場している必要性はないと思うが。電気代、監視員の費用等費用対効果が非常に小さいのではないかと思う。
しかし1階になれば夜9時30分まで開場しても意味があるかもしれない。
来年からは新座市はこの様な点も考慮して会場設定や、開場時間を工夫してより多くの人に来訪してもらう工夫を行うべきと思う。
2009年9月15日火曜日
2009年9月12日土曜日
埼玉県では長生きが出来ない
最も多いのが沖縄県、最も少ないのが連続20年最下位の埼玉県ということである。
これを素直に?読むと埼玉県では長生きが出来ない、長生きをしたければ沖縄県へ移住、ということである。
理由は記されていないのでどうしてこの様な結果になるのかわからないが、20年間最下位というのも非常にすばらしい?記録?また沖縄県も37年続けて1位。
全体的に都市部は高齢者が少ないようだ。長生きが出来ないの?
でもこれは長生きとは関係なく、人口構成でこの様な結果が出ているだろう。
でも見方によれは上記みたいな見方も出来る。統計の見方は難しいですね。
2009年9月7日月曜日
もう一週間になるが
さてこれからであるが、私達住民が選んだのは民主党。民主党がこれからどの様な政治を行うか、マニフェストで宣言した事項をきちんと実行するか、更にはマニフェストに書かれた内容について詳細に説明されるか、等々監視しなければならない。
マニフェストにはお題目というか、こうしたいということが書かれていて、具体的な内容や手順、更にはマニフェストに書かれたまでの経緯、検討結果が公表されていない。
またいざ実現しようとしたらいろいろな障害、あるいは皆さんの意向で内容を変える必要が出てきたときにきちんとした説明、マニフェストに書かれたときと現在までに何が変わったのかの説明がきちんとされるか等々きちんと見ていかねばならない。またただ見ているだけではなくて、民主党が行おうとしていることに対してどんどん意見を言う必要がある。
この地域の民主党議員のホームページの意見欄とか、民主党のホームページの意見欄等を大いに活用して、どんどん意見を言おうではないか。何も言わなければ「民主党の暴走」が始まるかもしれないから。
せっかく政治を変えようとしたのに「民主党が暴走」してしまったのでは何のための政権交代かがわからなくなる。
元自民党議委員もホームページ等でこれからの自民党にあり方を見せて欲しいのと、市民の意見を多く集めて分析し、「健全なる野党」としてしばらくの間政治活動を行って欲しい。地道な努力が近い将来もう一度政権の座に、議員としての活動の機会が来ると思っている。
私は「健全な2大政党政治」を望んでいるので、自民党もしっかりとして欲しいと願っている。
2009年8月25日火曜日
選挙の候補者の選び方
今回の選挙はマニフェスト選挙であり、また明治以来続いた官僚政治からの脱却がテーマといわれいる。
確かに今回の選挙のテーマはその通りであろう。やっと日本も100年以上たって国民のための政治の時代が来るのかと思う。
しかしまだ旧態依然のことがある。それは候補者の選び方である。
現在の候補者は県本部と党本部が「この人なら当選するだろう」という期待で候補者を決めている。その政党の支持者あるいは党員の非常に限られた人が相談して、いや密室で決められていると私は理解している。このシステムをこれから変えて行かねばならない。そうしないと本当の意味での国民の政治のはならない。
各選挙区での立候補者を「党員、支持者が公開の場で選び、それを党本部が公認する」という制度を作り上げ、一般化しなければならない。このシステムが理解され定着するまでにまだ数十年必要であると思われるが、心ある人たちが多くの場で主張し続けることが大切である。
特に民主党にお願いした。
民主党は党員、サポーターという非常に開かれたシステムを作り上げている。
このシステムを各選挙区での候補者選定に使えるように検討すべきである。
その為には選挙区選出の国会議員をその選挙区の代表においてはこのシステムは成立しなくなる。
党員、サポーターの中から選挙区の取りまとめとしての代表を選任し、選挙区からの選出議員と距離を置く必要がある。
このことにより、選挙区選出の議員の「活動評価」が正しくおこなわれると同時に選出議員の活動への監視が行われることになり、マニフェストの実現がより早く行われ、あるいはきちんと行われることになる。要するに党員、サポータによる議員の評価体制も同時に出来ると考えている。
さらに自ら選んだ候補者であるからこそ、その活動をきちんとさせる必要があり、その為の監視を行うという責務を選挙区の支持者が負う事になる。
今回の選挙をきっかけとして本当の国民が主体となる民主主義が出来るかどうかは私達の行動に架かっているといえる。

