2009年12月27日日曜日
「馬鹿やろう」先生
校庭ではテニスの練習を行っていたが、指導する先生から激しい言葉が飛んでいた。
「ばかやろう」、「言ったとおりにしろ、ばかやろう」。指導するたびに言葉の最後に「ばかやろう」である。これでは生徒の人格が傷つくだけ。決してテニスが上手くなるとは思えない。
この先生はおそらく授業でも同じ言葉を乱用しているのであろう。更に何かあれば、先生の気分が悪ければきっと手が出ているかもしれない。
生徒にきつく指導するのは必要なのだが、言葉は生徒が励みになる言葉を使うべきだと思うのだが。
2009年12月22日火曜日
近隣の市で事業仕分けが行われている。
しかし新聞によると事業仕分けを行っているのは埼玉県内では2市だけだそうな。実施にはなかなかハードルが高いのか、あるいは他の理由があるのか、またこんなことする必要が無いと思っているのか良くわからない。
しかし一般市民としてはこの様な形で市民の声が少しでも市政に反映されるならばぜひ事業仕分けを行って欲しいと思う。
2009年12月8日火曜日
団体の情報を公開するするNPOあり。これって何だ?
友人はあるNPOを運営しているが、ある団体からあなたの団体を登録して、多くの人がアクセスできるようにしてあげよう、という手紙が入ったそうな。
友人は自分でホームページを作成公開し、これで十分だという。
友人はこの手紙を無視していたら原稿が送られてきて、返事がなければこれで掲載といっているという。
これっておかしいではないか。返事がなければ掲載ではなくて返事があった団体だけ掲載だろう。
理由はおそらく埼玉県から補助金が出ていて、掲載数のノルマがあるからだと思う。
この様な事業を行うのに埼玉県は別の団体を通す必要があるのだろうか。
またNPOの情報はNPOとして毎年決算や事業報告を県に出していてこれが公開されているのだから改めてこの様はことが必要なのだろうか。
友人はメリットが見えないからといって掲載を断ったとの事。
更に友人が言うには、変更もままならないのだから、情報は自分の責任で責任が取れる範囲で公開するといっている。まったくそのとおりだと思う。
2009年11月29日日曜日
埼玉県にも無駄があるようだ
友人はあるNPOを運営している。
その友人の活動地域ではxxxxNPO推進協議会なるものが埼玉県のxxx地域センターの指導で発足、活動を始めたそうな。
その協議会へは参加を促すレターや、参加予定者の発足にかかわる議事録が送られてきたとの事。
そして最近協議会が正式に発足したらしいが、その協議会の広報紙が送られてきて、しかもひとつの団体へ10部が送られ関係者(誰を指すのか不明。たぶん一緒に活動している人を意識しているのだろうが。)への配布をして欲しいとのこと。
友人は資料等の送付を依頼したことはないという。またこの協議会への参加の意思も表明していないとの事。でも議事録をはじめ多くの資料が10部単位で送られて来るそうな。頼みもしないのに。
友人はこれら送付された資料は彼の活動には不要なものなので目を通してすべて廃棄するとの事。当然関係者もこれら資料を必要としていないので関係者への配布も行わないとの事である。
ここで無駄がでる。頼みもしない資料を一方的に送りつけるという、ダイレクトメールと同じことが埼玉県の仕事として正しいのだろうか。
必要なことは、xxxxxNPO協議会が発足したので参加登録をすれば広報紙をおくりますので、と参加の意向を確認するレターを出すだけでいいのではないだろうか。
友人は資料を送らないで欲しい旨、事務局とやらにメールを入れたそうな。さて今後この様な資料が送られてこないかどうかはしばらく様子を見て、再度送られてくるようならばそっくり送り返すことも考えているそうな。
これと同じように一方的に広報紙等を送ってくる埼玉県の財団法人が多くあるとのこと。これらについても順次広報紙の送付は不要との連絡をすると話していた。
聞いていて本当に小さな無駄があるのだろうなと感じた。
2009年11月21日土曜日
18歳未満の青少年は夜11時以降外出禁止
2009年11月20日金曜日
2009年11月16日月曜日
新座市新型インフルエンザワクチン接種について
市の関連設備にひっそりと置いてあるので気がつかない人が多いと思うが、来月の広報で同じ内容が公表されればいいと思っているのだが、そうなるかははっきりしない。
入手したチラシは下記のとおり。
なおこのチラシを欲しい方は、志木駅前のほっとぷらざをはじめとする市の施設に行けば入手できると思う。
また新座市のホームページのなかで下記からもインフルエンザ関係の情報が得られる。
(更に この記事のタイトル「新座市新型インフルエンザワクチン接種について」をクリックすることで新座市の新型インフルエンザ関係のページにアクセスできる。)
http://www.city.niiza.lg.jp/news/090430/09043006.php



2009年11月14日土曜日
今日は埼玉県民の日
しかし朝日新聞の埼玉版には何もかかれていなかった。ちょっと今日は何の日としてインフォメーションをくれればいいのに、と思ったしだい。
1876年に今の埼玉県になったとWikipediaには書かれている。
その前は1871年廃藩置県を受けて埼玉県(現在の中央地区、東部地域)ができ、県庁所在地は浦和宿で実質的な実務が置かれた。名目上は岩槻町だったとの事。その後岩槻町では実務がされなかったので浦和宿がその後県庁所在地として定着したらしい。
結構歴史がある県ではないか。すでに138年の歴史を持っている県。
埼玉県を少し見直したね。
でも住むには良い環境の県です。
2009年11月12日木曜日
新座市も事業仕分けしているのだろうか?
今国では事業仕分けを行っていて、メディアもこのニュースを大きく取り上げている。
しかし新座市は?事業仕分けを行うと言う話は聞こえてこない。
必要ないからか、あるいは市長が反対しているか。
新座市も財政が豊かではないし、街中を見ていると結構無駄な、という場面に合う。住民の意見を入れての事業推進も必要なのでは。
新座市とは関係ないが、今年4月から新座団地の周辺の工事を都市整備公団?が行っている。工事完了した場所を見ると、確かにコンクリートは新しくなっているが、機能は変わらないし、面積が変わった感じはしていない。何の目的で工事をしているのかよくわからない。
この様な工事をする余裕があるのなら、賃料を下げればいいのに、と思った。
こんな所にも無駄があるのだね。
2009年11月7日土曜日
間違い発見
間違いを発見しました。
以下のドキュメントは社団法人朝霞法人会が発行した「朝霞法人会20th記念 ウーキングマップ2008 四市を歩こう 42.195km」です。この中に間違いが少なくとも2箇所あります。

間違いの1箇所目は上記地図の中です。
この地図の左下部に橋の名称があります。地図上では「人道橋」。でも新座市や地元の人は「ふれあいばし」と呼んで親しまれています。
間違いの2箇所目は上記の説明文「新座市」の項の「平林寺」に関する部分です。
平林寺が岩槻から移された時に関わったのが太田道灌の父道真となっています。ネットでもこの様は記述が多いと聞いていますが、新座の観光に関わっている人の話によると、この記述は間違っているとのことです。
道真と平林寺の新座への移転には時間的に合わないとのことです。
この様なミスがそのままにされて、公共の場所で配布されていることは関係する市町村としてよろしいのでしょうか。間違いはきちんと修正されるべきと思うのですが、この小冊子を発行する時の校正はどのように、またどのような人が関わったのでしょうか。



