2008年6月9日月曜日

新座市長選の候補者が大体出揃った

新座市長選の候補者がだいたい出揃った。
須田現市長、田中前市議会議員、PTA役員の大島さん。現時点では3名。
田中さんは前回の市議会選挙をパスして市長選へ出馬することになった。
以前は社会党から、現在は無所属ではあるが民主党系の政治家である。
須田さんは今度当選すれば5期目。いろいろ問題はあるだろうが、強力な候補者である。
大島さんは私はよく知らない。
しかし 私見たいに電車通勤もしていない人にとって、この3名が何を訴えているのかまったく情報がない。
須田さんはBLOG等を出していると聞いているのでそれからの情報が入手できるが田中さんは?大島さんは?
駅まえでビラを配ってもほんの一部の人たちだけにしか声が届かないと言うことを知って欲しい。
どうすればいいかって?
候補者が考えるべき!
駅前に縁がない人たちへ、メッセージをどの様に届けるか。考えて欲しい。
このうちの誰が市長になっても出来ることは限られているので、誰でも良いとは思っているが、私としては誰が市長になっても良いので、やって欲しいことがある。
それは「市職員の責任制度」の創設である。要するに行政上の失敗責任を市の職員にも採ってもらうという制度である。民間企業ならば事業が失敗した責任はそのとき担当していた担当者が責任を取らされる。市職員にも同じ制度を適用すべきである。
そうすれば議員の圧力に屈して、いい加減な予算や計画を立てることもなくなる。
結果として収入に見合った事業が推進されると信じる。

しかし候補者は駅前とは無関係の人たちにも候補者の主張が届けられる工夫をして欲しい。
選挙公報の時点では、また選挙公報の内容では判らないことが多いから。

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