民主党が「国の機関の税金の無駄使いをなくす」という活動を積極的に進めている。
自治体レベルではこの様な話はあまり報道されていないが、幾つかの自治体では行われているようだ。(実態は調査していないので不明)
ところでわが町新座市ではどうだろうか。
職員の福利厚生費で、民間企業とかけ離れた税金お使い方はないだろうか。
聞くところによると、市の職員にはバスツアー等の職員の行事には市のほうからの補助金が出ると言う。
更に市の外郭団体である、(財)新座市都市施設振興公社にも 補助金が出ると言う。市職員と同じ待遇かははっきりしないが、この様なことは規定があるからといって必要なことであろうか。
一般の会社ではかなりの会社、非常に多くの会社が福利厚生費を最小限にしている中、市だけが相変らず昔の規定にしがみついて市民の税金を市民のためにではなくて市の職員の為に使うと言うことを許していいのだろうか。
新座市には民主党系の議員もいるので、ぜひ国政と同じ目で税金の使い方を見張って欲しい。
0 コメント:
コメントを投稿