新座市は東京隣接の静かな街である。
しかし静かだけでは町の発展が望めないと考えている人たちが多くいる。
そこで一つ提案!
新座市は武力紛争(要するに戦争)が起きたときの、住民の命と暮らしを守る為の一つの方法として「ピースゾーン」を設ける、と宣言したらどうだろうか。
具体的な方法は、新座市の条例で「無防備地域宣言」を行うことである。
無防地域宣言を攻撃すると戦争犯罪とみなせる。
この無防備地域宣言は1977年ジュネーブ諸条約第一追加議定書第59条に根拠を持ち、国際慣習法として国際的のも認められてきた。日本では2005年2月にジュネーブ諸条約第一追加議定書を批准したので日本国政府もこの無防備地域宣言を認めていることになる。
しかし今まで多くの自治体の住民ががこの宣言をしようと試みたが自治体議会はすべて否決してきている。
理由は日本国政府が無防備平和条約に反対しているということだけのようだ。
しかし日本が憲法第9条を実際に有効に活用する為に、この宣言は世界へむけての大きなメッセージとなるに違いない。
全国で初めてこの宣言を行うことで、新座市は平和宣言を地に着いた活動としたことを全国に示すだけでなく、国際的にも非常に大きな評価を得られることだろう。
そしてこの宣言を行うことにより、その後行われる平和を目的とした各種シンポジュームを新座市へ呼びこくことができ、人の流れを作ることができる。このことにより新座市の活性化が期待できると考える。
また平和主義者が新座市に移り住むことも期待でき、私が考えている以上の大きな効果が出ると思われるが、皆さん如何であろうか。ちなみに「無防備地域宣言運動全国ネットワーク」という団体もあるらしい。
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