2008年8月30日土曜日

新座市を特色のある街にする案

新座市は東京隣接の静かな街である。
しかし静かだけでは町の発展が望めないと考えている人たちが多くいる。
そこで一つ提案!
新座市は武力紛争(要するに戦争)が起きたときの、住民の命と暮らしを守る為の一つの方法として「ピースゾーン」を設ける、と宣言したらどうだろうか。
具体的な方法は、新座市の条例で「無防備地域宣言」を行うことである。
無防地域宣言を攻撃すると戦争犯罪とみなせる。
この無防備地域宣言は1977年ジュネーブ諸条約第一追加議定書第59条に根拠を持ち、国際慣習法として国際的のも認められてきた。日本では2005年2月にジュネーブ諸条約第一追加議定書を批准したので日本国政府もこの無防備地域宣言を認めていることになる。
しかし今まで多くの自治体の住民ががこの宣言をしようと試みたが自治体議会はすべて否決してきている。
理由は日本国政府が無防備平和条約に反対しているということだけのようだ。

しかし日本が憲法第9条を実際に有効に活用する為に、この宣言は世界へむけての大きなメッセージとなるに違いない。
全国で初めてこの宣言を行うことで、新座市は平和宣言を地に着いた活動としたことを全国に示すだけでなく、国際的にも非常に大きな評価を得られることだろう。

そしてこの宣言を行うことにより、その後行われる平和を目的とした各種シンポジュームを新座市へ呼びこくことができ、人の流れを作ることができる。このことにより新座市の活性化が期待できると考える。

また平和主義者が新座市に移り住むことも期待でき、私が考えている以上の大きな効果が出ると思われるが、皆さん如何であろうか。ちなみに「無防備地域宣言運動全国ネットワーク」という団体もあるらしい。

2008年8月25日月曜日

新座市でも無駄がないか?

民主党が「国の機関の税金の無駄使いをなくす」という活動を積極的に進めている。
自治体レベルではこの様な話はあまり報道されていないが、幾つかの自治体では行われているようだ。(実態は調査していないので不明)
ところでわが町新座市ではどうだろうか。
職員の福利厚生費で、民間企業とかけ離れた税金お使い方はないだろうか。
聞くところによると、市の職員にはバスツアー等の職員の行事には市のほうからの補助金が出ると言う。
更に市の外郭団体である、(財)新座市都市施設振興公社にも 補助金が出ると言う。市職員と同じ待遇かははっきりしないが、この様なことは規定があるからといって必要なことであろうか。
一般の会社ではかなりの会社、非常に多くの会社が福利厚生費を最小限にしている中、市だけが相変らず昔の規定にしがみついて市民の税金を市民のためにではなくて市の職員の為に使うと言うことを許していいのだろうか。
新座市には民主党系の議員もいるので、ぜひ国政と同じ目で税金の使い方を見張って欲しい。

2008年8月23日土曜日

ささやかな新座市のサービス

ささやかではあるが新座市では、オリンピックのテレビ放送を街頭で見られるサービスを行った。
閉会式も同じサービスを行うと思う。
私が知っている場所は 志木駅前のほっとぷらざ。バスを待っている人たちが楽しんでいた。

ささやかなサービスと言えば本の返却であるが、(わたしは本が好きなので新座市図書館を大いに利用させてもらっている。)図書館が閉まっているときでも返却ボックスへ入れておけば良いようになっている。
これは大変嬉しいサービスなのだが、ほっとぷらざの図書室では少し使いづらくなっている。
ほっとぷらざでは1階の入り口と2階の志木駅との連絡通路口の2箇所に返却ボックスがあるが、問題は2階の返却ボックス。
返却ボックスの目的は「図書館閉館時の図書の返却」であるが、ほっとぷらざの2階の返却ボックスが利用できる時間帯は
朝 9:30から 夜9:30 までであり、
これ以外の時間帯、例えば通勤の途中で 朝8時ごろ本の返却を行おうとすると。シャッターが閉まっていて使えないのだ。
ほっとぷらざの開館時間は午前10:00なので実態は 9:30から10;00までの30分間だけの為にこのボックスが置かれていることになる。
これを改善してくれるとささやかなサービスが非常に有効になると思うのだが。

もう一つささやかなサービスの紹介。
乳児を連れて外出する場合、授乳の場所に困る場合があると思う。
新座市ではほっとぷらざで授乳の場所を提供することになった。特別の場所があるわけではなく、あいている会議室を使うと言うことなので、授乳が必要な場合は、1階、2階、5階に受付があるので申し出をすれば対応してくれるとの事である。これはすばらしいサービスである。どんどん活用すべし。

2008年8月15日金曜日

観光都市*新座市

今日の朝日新聞に観光都市新座のロゴを募集しているという記事があった。
新座市が観光?先の市長選でも論戦になったかと思う。
でも市内の活性化のためには何らかを行わなければいけないのはよくわかる。
新座の観光を主な活動としたボランティア団体も発足し、体制は取れた。
後は中身である。
ロゴの募集はすすめるとして、中身をどうするか。
私は大きな行事を、何らかのコンテストが絡んだ行事を行うのが良いのではないかと思う。
場所は新座駅周辺。ここならば交通遮断も出来、主会場となる公園もある。商店街にとっても良いのではないだろうか。
ではどのような行事か。誰でも参加でき、またメディア受けするコンテスト。先日テレビで放送していたが、ウエイター、ウエイトレスの飲み物運びコンテストがあったが、この様な事でも良いと思う。
長く続ける事でだんだん重要なコンテストになる。市としても大きな予算をつけて実施するのが必要だ。
観光というのは観光施設を作る、探すのも必要だが、一番の目的は新座市に人が来てくれるという、人の流れを作ることである。人の流れを作るには、イベントが一番効果があると信じている。

2008年8月11日月曜日

三宅選手おめでとうございます

既に皆さんご存知でしょうが、北京オリンピックで三宅選手が 6位入賞しました。
おめでとうございます。
これからも頑張ってください。

2008年8月8日金曜日

新座市もオリンピックに近いぞ

今日から北京でオリンピックが始まる。
新座市はオリンピックに近い街である。
ウエイトリフティングの三宅選手、新座第2中学校の卒業である。
新座市としても三宅選手の競技を志木駅前のほっとぷらざでテレビ放送するという。
良い成績を取って欲しいと思う。

新座市は 高校野球では 新座立教が破れ、新座市の知名度全国区への機会を逃した。
でも オリンピックで 三宅選手が 非常に良い成績をとれれば、新座市知名度全国区への進出が出来る。そうすれば「しんざし」と読まれることも無くなるだろうな。

2008年8月5日火曜日

新座市役所での事件について

先週のことで申し訳ありません。ちょっと忙しくてBLOGに手が回らなかった。
でも 新座市役所で あんなことが起きるなんて、信じられませんでした。
その後については なんら報道されませんのでどの様になったのか、また市役所として今後に向けてどのような対応を取るのかさっぱり判りませんが、市役所内ということで特別扱いしてはいけないと思います。
市役所のロビーは法律上の解釈は別として、実態は公道と見ていいと思います。従って市役所に管理責任を押し付けるのはよくないと思っていますが、そのような事になっていないようなので安心しています。
しかし一般公道に監視カメラを置いてからといってこの様な事件が防げるわけではありません。
しかし この様な事件が起きて、犯人が逃げた場合は、監視カメラは約立つと思います。従って事件防止と言う観点ではなくて、監視カメラという観点でカメラの設置はすべきと思います。出来ることならば新座警察署で監視カメラを見れるようにして、怪しいと見たら、おかしいと見たら、すぐに警察官が市役所にいけるようにすれば良いかと思います。